記録
訪問先でその場に記す、簡潔な入力体験。事務所へ戻ってからの転記の手間を減らすことを目指します。
医療とデジタルを重ね合わせ、生活の場に寄り添う看護のかたちを一つずつ整えています。
訪問看護ステーション準備中・2026
静けさの中に、確かな看護を。
HaradaSystemは、訪問看護という「人の生活に踏み込む仕事」に、テクノロジーで丁寧に寄り添うために立ち上げた事業です。派手な機能を並べることよりも、現場で本当に必要とされる道具だけを、余白を持って設計することを大切にしています。
紙とペンで培われてきた看護記録の文化を尊重しながら、デジタルでしかできない負担の軽減を静かに重ねていく。それが私たちの目指す姿勢です。
看護師が書類と移動に費やす時間を減らし、
目の前の人と向き合う時間を、
もう少しだけ取り戻したい。
医療の質を支えるのは、最終的には「人と向き合う時間」だと考えています。デジタルはその時間を生み出すための、静かな道具でありたいと考えています。
訪問先でその場に記す、簡潔な入力体験。事務所へ戻ってからの転記の手間を減らすことを目指します。
一日の訪問先を地図上でつなぎ、移動の負担をできるだけ小さくする経路を組み立てます。
多職種のあいだで、必要な情報を必要な相手へ。情報の断絶を減らすための、静かな橋渡しです。