HaradaSystem 訪問看護ステーション準備中・2026

8:30 — 出発準備

一日のはじまりに、
想いをひとつ持って。

HaradaSystemは、医療とデジタルを掛け合わせて訪問看護の未来をつくることを目指すプロジェクトです。 現在は訪問看護ステーションの開設に向けて準備を進めています。

このページでは、訪問看護師のある一日を追いながら、私たちが構想しているアプリやビジョンをご紹介します。 朝の準備から夕方の帰局まで、スクロールしながらお付き合いください。

訪問看護ステーション準備中・2026

10:00 — 訪問先にて

その場で残せる記録が、
あとで誰かの助けになる。

利用者さまのお宅を訪ね、バイタルや体調の変化を確認する時間。 気づいたことをその場でシンプルに残せたら、記録に追われる時間を減らせるのではないか——そんな発想から生まれた構想です。

APPS 01

記録アプリ(構想中)

訪問中に、タップや簡単な入力で看護記録の下地を残せる仕組みを検討しています。 事業所に戻ってからの転記作業の負担を軽くし、利用者さまと向き合う時間をより多く確保することを目指しています。

12:30 — 移動の合間

次のお宅まで、
迷わず、無理なく。

午前の訪問を終え、次の利用者さまのお宅へ向かう時間。一日に複数件を回る訪問看護師にとって、移動の効率は体力にも直結します。

APPS 02

ルート最適化(構想中)

訪問件数や地理的な条件をもとに、無理のない移動順序を提案する仕組みを検討しています。 移動時間そのものを減らすというより、判断にかかる負担を減らすことを目的としています。

15:00 — 事業所にて

ひとりで抱えず、
チームで支える。

主治医やケアマネジャー、ご家族など、利用者さまを取り巻く関係者との情報共有を行う時間。 訪問看護は、看護師ひとりで完結するものではなく、多くの人の連携で成り立っています。

APPS 03

連携アプリ(構想中)

関係者間での情報共有をスムーズにし、伝達の抜け漏れや重複連絡を減らす仕組みを検討しています。 必要な情報が、必要な相手に、必要なタイミングで届くことを目指しています。

医療 × デジタル

現場の負担を、テクノロジーでそっと支える。

寄り添う時間を増やす

作業の時間を減らし、人と向き合う時間を増やす。

現場に合わせて育てる

事業所ごとの運用に合わせて、少しずつ形を整えていく。

17:30 — 一日の終わりに

今日という一日を、
また明日につなげる。

訪問を終え、記録を整え、また明日につなげる時間。私たちは、こうした一日一日の積み重ねを、無理なく続けられる仕組みでそっと支えたいと考えています。

HaradaSystemは現在、訪問看護ステーションの開設とあわせて、これらの構想を少しずつ形にしている段階です。 ご興味・ご相談がありましたら、お気軽にご連絡ください。

メールでお問い合わせ haradaaisystem@gmail.com