DIALOGUE CARE
対話でわかる HaradaSystem
よくある質問に、ひとつずつお答えします。
HaradaSystemって、何をしているところですか?
医療 × デジタルで、訪問看護の未来をつくる取り組みです。今は訪問看護ステーションの開設に向けて準備を進めています(2026年)。
About
看護師さんが作っているんですか?
はい。訪問看護の現場経験とソフトウェア開発、両方の視点を持つ人間が中心になって考えています。
現場を知っているのは心強いですね。
机上の空論にならないよう、実際の一日の動きに合わせて形にしていきたいと思っています。
Vision
どんなことを大事にしていますか?
大きく3つあります。①現場の負担を減らすこと、②現場に寄り添うこと、③少しずつ育てていくことです。
Apps
具体的には、どんな仕組みを考えているんですか?
例えば……記録・ルート最適化・連携の3つを検討しています。
記録って、大変そうですね。
訪問時にその場でサッと残せる記録の形を検討しています。
一日に何件も訪問するんですよね?
はい。ルート最適化で、移動の負担を少しでも減らせないか考えています。
ご家族や他の機関との連絡はどうするんですか?
連携の仕組みで、伝えたいことがきちんと届くよう整理していきたいです。
Customization
事業所によってやり方が違うと思いますが、大丈夫ですか?
そうですね。事業所ごとの違いに合わせて調整できる余白を残しながら準備しています。